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2012年6月15日 21時29分

NPO NGO 定例会 【第40回 仮設サロン連絡会】

14日(木) の、「NPO NGO 定例会」は、
東松島復興協議会 代表 木村正樹氏をお迎えして、東松島市の住民の現在の状況や復興支援の枠組みをお話していただきました。


東松島復興協議会 木村氏(左)

東松島市の被災者支援の枠組みは、まず「被災者中央サポートセンター」があり、その下に「矢本東被災者サポートセンター」、「矢本西被災者サポートセンター」、「鳴瀬被災者サポートセンター」、と3地区に分けて支部が存在しています。

民間団体である東松島復興協議会は、東松島市と連携を取りながら、支援団体の調整業務をおこなってきました。今後は、宮城県へ復興応援隊(地域活動の支援する為の人件費に国(総務省)の予算を充ててもらう制度)の申請を出して6人ほど雇用し、移住した世帯が多く人口が少なくなった地域の行事を支える活動などをしていくようです。

石巻にくらべると、東松島市のほうが行政と市民の関係が濃いので、よく連携がとれてる印象をうけました。
石巻は面積が広く人口も多いため、細かい事まで行き届かないことが多々ありますが、それゆえ支援に入っている団体も多いという利点を生かし、一日でも早い復興を目指します。

 
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